口金ポーチ ①

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手芸を習い始めてから出会ったパッチワーク。

もともと手縫い作業は好きですが、パッチワークは色々な布を組み合わせて、ひとつにまとめ上げる感じや、パーツをキッチリ組み上げていく作業がパズルのようで、なんだか少し数学的なところも魅力です。

スキマ時間にちょこちょこ作業できる自由さも、完成した時に思いがけない組み合わせの妙があったりする瞬間も大好き。

スタートした時する時にはいつも、完成が果てしなく遠く感じられるほどの小さな小さな布たち。

気づけばいつの間にかまとまって、ちょっとしたリズムと世界が生まれている。

この子たちは、どんな作品に仕上がるのでしょうか。

さてさて、先月からの課題はワイヤー口金のパッチワークポーチ。

ハギレに型をとり、パッチワークピースを作ります。

生地を型取りします

ピースの型紙は2種類です。

縫い代込みの型紙と縫い線の型紙。

①縫い代込みの型紙でピースを切り出す

②一枚一枚に縫い線の型紙をあてて縫い取り線を引く

縫い線を引く時には、特に角をきちんととることが後のきれいな仕上がりに影響します。

鉛筆で点を打つようにしっかり角をとるようにします。

縫い合わせます

ピースの型取りができたら、いよいよ一枚一枚を縫い合わせていきます。

正しく縫えると裏側にも法則ができます

中央がぴったりと線を引いたようにはぎ合されていれば成功!!

今のところはズレることなく、縫えていました。

良かった!!

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